Audio tools for uninterrupted making.

音の判断を、
制作の流れから
切り離さない。

CalPochiは、制作中に何度も訪れる小さな判断を、落ち着いて、速く、耳で確かめられる状態へ戻すためのオーディオプラグインブランドです。

Philosophy

音作りを、
操作の多さで
迷わせない。

音が良くなる瞬間は、いつも派手ではありません。少し前に出る。濁りが引く。ピークが落ち着く。聴き続けられる距離になる。

CalPochiが大事にしているのは、その小さな変化を、制作の手を止めずに判断できることです。複雑さを隠すのではなく、最初に触る場所を間違えにくくする。そこから必要なだけ追い込める余白を残す。そういう道具を作っています。

Brand Standard

迷わず触れて、
すぐ音に戻る。

CalPochiの基準は、制作の手を止めないこと。何が変わったかが見え、最初に触る場所が近く、必要な情報へ迷わず届く。道具として当たり前の安心を、きちんと整えます。

01 見える変化

耳で判断する前に、画面で迷わせない。入力、出力、変化量、ピークなど、制作中に必要な手がかりを残します。

02 近い入口

機能名を探す時間を減らし、声、距離、明るさ、まとまりなど、制作中の言葉に近い入口から始められるようにします。

03 明快な情報

対応環境、更新内容、注意点を、必要なときに読み取れる形で残します。導入前後の不安を曖昧にしません。

Experience

制作の途中にある、引き返しを減らす。

01

録った直後を整える。

声量差、距離、歯擦音、飛び出したピーク。編集やミックスへ入る前に、素材を聴き続けられる状態へ近づけます。

02

比較で迷子にならない。

音量が上がったから良く聞こえる、という錯覚を避ける。処理前後を揃えて、残す質感と戻す変化を判断しやすくします。

03

渡す前に破綻を減らす。

2mix、配信音声、動画音声の最後で、刺さりや膨らみ、True Peakを確認する。後段で無理をしない余白を残します。

Working Range

声、バス、2mix。
判断の近くに置く。

声を前に出す、濁りを引く、まとまりを作る、ピークを止める。CalPochiは効果の名前より先に、制作中に起きる判断の言葉から道具を設計します。

Signal

入力と出力を揃え、音量差に引っぱられず変化を確かめる。

Voice

声の距離、歯擦音、押し出し、聞き取りやすさを短時間で整える。

Density

バスや2mix手前で、重心、横幅、まとまりを一つの流れとして見る。

Peak

True Peakやラウドネスを確認し、後段へ無理を残さない。

CalPochi brand visual

Presence

画面の静けさも、
音を決める時間になる。

Craft

触る量は少なく。
中身は軽く見ない。

Interface
一画面で判断できること、長時間見ても疲れにくいこと、操作の意味が音に戻ってくることを優先します。
Sound
補正、質感、ダイナミクス、ピーク処理を、用途ごとに必要な形へまとめます。技術語より先に、曲の中でどう聞こえるかを大事にします。
Format
対応環境、形式、更新内容を整理し、制作環境へ入れる前の確認も落ち着いて進められるようにします。

Vision

小さな環境でも、
判断の質は
落とさない。

大きなスタジオだけが、良い音の判断を持っているわけではありません。自宅の部屋、配信環境、短い制作時間の中でも、音を前に進める判断はできます。

CalPochiは、その判断を支える小さな計器でありたい。派手な言葉より、開いた瞬間に作業へ戻れることを大事にします。

Interaction

動きは、操作の精度になる。

値の戻り、針の反応、明るさの変化。視線が迷わず次の判断へ移れることを、画面の動きまで含めて整えます。

Contact

お問い合わせ

製品に関するご質問、不具合報告、対応環境の確認、制作・仕事のご相談はこちらからご連絡ください。